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YRSクワッドオーバルのストレートを加速するKさんとメガーヌⅣRS.Cup
YRSクワッドオーバルスクールに参加してくれたKさん。初めてのユイレーシングスクール。スクールの感想を聞かせてほしいとお願いしたら、気持ち良く引き受けてくれた。
社会人になって、初めて購入したクルマがハイパワーのツーシーターで、 その後も速いクルマを乗り継いで、『奥様との攻防でドアが2枚になったり4枚になったり』(本人談)もしたけど、 メガーヌⅢRSでスポーツドライビングに目覚め、 ちょっとハイパワーコンパクトに浮気したものの、マニュアルミッションが好きでメガーヌⅣRS.Cupが発売されたのを期に乗り換えた、 とも教えてくれた根っからの走り好きのKさん。武勇伝にも事欠かなそうなKさんの感想です。
『今回、貴スクールのクワッドオーバルに参加させていただいた理由は、新しい車に乗り換えたのでその車の挙動を知りたくて参加させていただきました。メガーヌⅣRSには4コントロールという4輪操舵機能が付いています。そういった機能がついた車の経験がなかったのも理由です。
一般道の速度域では分からない挙動、特にESC(横滑り防止装置)を切った時にどういった動きをするのか興味がありました。いきなりこういったことを一般道では危なくて試せませんから。(笑
初めてYRSに参加させて頂きましたが、座学の前に参加者の自己紹介があり、人見知りの自分でも皆さんとすぐに馴染めた感じがしました。最初の1時間、クーラーの効いてる部屋での座学では講師のトム ヨシダさんが理論に基づく難しい話を分かりやすい言葉で教えていただき、なんとなくイメージはつかみやすかったです…..実行に移せるかは???ですが^ ^
まずオーバルコースの走行前にフルブレーキの練習から始めていただいたのは、ここ最近3年以上スポーツ走行していなかった自分にとっては有り難かったです…..あんなに強くブレーキペダルを踏むことは一般道では無いですから。またオーバルコースは複数台同時走行なので追い越しを行う際の約束事を事前に周知徹底してからオーバルコースの走行となりました。YRSは安全管理がしっかりされていると思いました。走行中はFMラジオからリアルタイムで先生の指摘が聞けるのも良かったです。
走行の合間を利用してトムヨシダ先生に質問しても、ざっくばらんにお答えいただき、話があまり理解出来ないような場合は先生の運転するメガーヌの助手席に座らせてもらい同乗走行していただいたことで理解が深められました。
タイヤのグリップ力を最大限に引き出すコーナリング方法を教えていただきました。今まではフロントタイヤの荷重を中心にコーナリングを考えていたのですが、後輪も上手に使うことによってより安定して速く走れるようになると。これは後輪の操舵機能を持つメガーヌⅣRSでは後輪を上手く使うことによって、より早く車の向きを変えられることに繋がるかもしれないと感じました。
また後輪の滑り出しは唐突ではないのが分かりました…..これも後輪にある程度加重しながらコーナリングするように教わったお陰なのかもしれません。
4分間、最初の1分はウォームアップで残り3分の全開走行。このバランスが絶妙だと思いました。これ以上長くても、車もきついしドライバーも集中力が持ちません……特にあの暑さの中では(汗 走行後の2周のクーリング走行も車にとってはありがたいと思いました。 』
■Kさんが車載映像を公開したそうです。
kさんがメガーヌⅣRS.CupでYRSクワッドオーバルを走ります。前を行くのは就職して初めて買ったルーテシアRSトロフィーでYRSクワッドオーバルスクールに来てくれたHさん。
Kさん 感想文ありがとうございました。また遊びに来て下さい。
※ IE(Internet Explorer)でビデオを視聴するのが困難なようです。Chromeやsafari、Firefoxなどのブラウザをご利用下さい
異例の暑さの中でドライビングスクール二連ちゃん。土曜日にYRSオーバルスクールをやって日曜日にYRSクワッドオーバルスクール。
朝一番で50分程度の座学をやって
運転する人間の身体のどこも地面とつながっていないことや
クルマはタイヤ4本でしか地面と接していないことを改めて確認して
動いているクルマにどんな力が働いているかを説明して
クルマの性能をより引き出すための操作を解説
イーブンスロットル、イーブンブレーキ、トレイルブレーキングを練習して
パイロンで作られたコースを全開で走ります
土曜日には常連のHさんがトゥィンゴRSゴルディーニで来てくれた
メガーヌRSと記念撮影
Hさんが下のコーナーを立ち上げる
NAの音もいいもんだ
日曜日にはユイレーシングスクールが初めてのKさんとHさんが来てくれた
KさんはメガーヌⅣRSカップで
今年新卒で某自動車会社に就職したHさんはルーテシアⅣRSトロフィーで
常連のKさんは今回はルーテシアⅢRSで
お約束のメガーヌRSと記念撮影したけど
Kさんのアップの写真を忘れました
3年前まではメガーヌⅢRSでサーキットも走っていたKさん
しばらくお休みしていたけど
新世代メガーヌで復活
某外車に乗る父君と一緒に参加してくれたHさん
お父さんともどもふだんはできないクルマの限界を探る走りを楽しんでくれました
HさんとKさんが連なって
YRSクワッドオーバルの最終コーナーを立ち上がるの図
ルノー乗りのみなさん、ルノーの足の良さを味わいにユイレーシングスクールにおいで下さい。
※6月に予定していたドライビングスクールは今年、来年とイベントめじろおしの富士スピードウエイに日程を譲ることになりました。
次回のスクールは7月6日(土)のYRSオーバルスクールFSWです。
来年6月から9月まではオリンピック/パラリンピックの自転車競技の舞台になるので富士スピードウエイのスクールはありません。
鈴鹿サーキットを専有走行する際には最初に慣熟走行をするように要請されますが、YRS鈴鹿サーキットドライビングスクールでは独自の方法で慣熟走行を行います。速度一定の慣熟走行では、特にリズムが大切な鈴鹿サーキットでメリハリのきいた操作に慣れることができないからです。
幸いなことに参加者全員がユイレーシングスクールのいずれかのカリキュラムを経験しているので、どのくらいの速さで走れるか予測がつきます。なので、最初のセッションでは34名中9名の鈴鹿サーキット未経験者にメガーヌRSリードカーの後ろに速くない順に並んでもらいます。その後ろに鈴鹿サーキット経験者が連なってリードフォローを行います。ブリーフィングで直線区間ではスロットルを床まで踏むように伝えるので、鈴鹿サーキットが初めての人でもかなりのペースで1周目を走ります。
今年のYRS鈴鹿サーキットドライビングスクールに参加するために4月のYRSオーバルスクールに来てくれたHさん。諸事情で参加を見合わせたので、将来のために助手席から鈴鹿サーキットを味わってもらいました。ひとつ目は最初のセッションでのリードラップの車載動画です。
2回目のセッションでは鈴鹿サーキット未経験者に経験者でもリードフォローを希望する方を加えて行います。今回は希望者が多かったので、2班に分けてリードフォローを行いました。1班はメガーヌRSが、もう1班はYRS卒業生で速さピカイチのMさんにお願いした。
2回目のセッションのリードフォローが終わってからHさんにもう少し鈴鹿サーキットを味わってもらうと走り出したのだけど、雨が落ちてきたのでピットに戻って待機することになったのがふたつ目の車載動画。
ある程度クルマをきちんと動かせないと鈴鹿サーキットレーシングコースは走っても面白くない、と思っているので、YRS鈴鹿サーキットドライビングスクールはユイレーシングスクールの卒業生に限らせてもらっている。本当は50台までコースインできるのだけど、混雑していては楽しくないから、YRS鈴鹿サーキットドライビングスクールは40台が上限という贅沢さ。
クルマ好きにはぜひ鈴鹿サーキットを走ってほしいので、来年の日程は未定だけど、ぜひ今年のうちにYRSオーバルスクールを受講して、来年YRS鈴鹿サーキットドライビングスクールに参加してみませんか。
■ 次の動画は2回目のセッションでリードカーを頼んだMさんの走り。結婚してふたりのお子さんに恵まれ、ファミリーカーに換えたけどクルマの運転を楽しむ熱意は変わっていないナイスガイです。3年ぶりとファミリーカーとは思えない2分43秒983。
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年に一度、ユイレーシングスクールの卒業生を対象に、と言っても、ユイレーシングスクールのオーバルスクールを受講して4輪を使って走る手立てを練習した人という意味だけど、鈴鹿サーキットのレーシングコースでYRS鈴鹿サーキットドライビングスクールを開催している。
個人的に鈴鹿サーキットと関わりが深いというのもあるけど、まぎれもないドライバーズサーキットである 鈴鹿 をユイレーシングスクールに来てくれた人に一度は走ってほしいから続けている。今回は最年少41歳、最高齢78歳、平均年齢53.79歳の34名が参加してくれた。
YRS鈴鹿サーキットドライビングスクールの特長は2時間走行するのだけれど、1時間のセッションを2回行いその間にインターバルを設けていること。ほとんどの人が関東から来るからというのもあるけれど、せっかくの 鈴鹿 なんだからできるだけたくさん走らせてあげたい。しかし2時間ぶっ続けで走っても得るものがないので、いつも担当者に無理を言って1時間X2でインターバルを設けてもらっている。
鈴鹿サーキットはF1GPが開催されるグランプリコースでもあるけれど、コーナーの半径に比較して道幅が狭く、深いコーナーや中速、高速コーナーが組み合わさっていて、ライン1本外すとガラリと変わる状況に合わせて走らなければならないサーキットだから、ホントの自分がさらけ出されるサーキットでもある。
今回も予報に反して強い雨こそ降らなかったけど、路面が濡れるぐらいのシャワーはあって、そこをクルマのバランスを崩すことなく走りきったのだから、自分で言うのもおかしいけれど、ユイレーシングスクールの卒業生はたいしたものだと思う。
2回目のセッションが終わって計測結果が出て悲喜こもごもになる前(?)に記念撮影
今回はおふたりが奥さん同伴で
ボクは個人的にだけれど
みんなが走り終わってから見せる表情が大好きです
それもスクールを続けている理由です
スタッフのKとYと
向学のために見学したいとやってきた ルノー・クリオ乗りのHさん
Hさん 受付けを手伝ってくれてありがとう
このあとHさんはメガーヌRSの助手席から鈴鹿サーキットを初体験
今回はKもYも参加者として走行
参加確認後はまずブリーフィングでサーキット側から走行上の注意事項
鈴鹿サーキットは速度域の高いコースだから何か起きると状況が悪化する
ユイレーシングスクールでは鈴鹿サーキットドライビングスクールに申し込んだ人に
YRSオリジナルの車載動画や鈴鹿サーキットの走り方を説明した文章を事前に送って
当日鈴鹿サーキットに来た時にゼロスタートにならないようにしてもらっている
だから
今回も34名中9名が初めての鈴鹿サーキットだったけど
彼らのタイムは初めてとは思えないほどのもの
両方のセッションとも若干コースアウトはあったものの無事終了
進行と監視で写真が撮る余裕なし
メガーヌ3RSで参加してくれた Iさん と Kさん の写真も
ルーテシア3RSで参加した Yさん の写真もなし
ストレートでは霧雨がまったぐらいだったけど
スプーンではしっかり降った時間もあった
ピット内のラップタイムモニターにはリアルタイムで全員の速さが
クルマの性能以上には速く走れない
自分の実力以上には速く走れませんよ
と口を酸っぱくして言うのだけれど
頑張りすぎてもったいないことをしている人が少なくない
こういうことを言うから若い人に敬遠されるのかね
さてさて、
今回のサブテーマの標識を貼ったメガーヌRS
鈴鹿ICを降りて小休止の図
高齢者運転標識をつけて初めての遠出。今回は大津市湖西を出発して琵琶湖大橋を渡り、栗東ICから新名神に乗り亀山JCTで東名阪に乗り換え鈴鹿ICで降りて鈴鹿サーキットに向う経路。日曜日に鈴鹿に向ったのだけど道は思いのほかすいていた。帰路は月曜日でこちらは工事渋滞で倍の時間がかかったけど、往路と復路、標識がオランジュトニックに溶けこんで目立たないのか何事も起きなかった。
メガーヌRSはドライビングスクールを開催する筑波サーキット、富士スピードウエイ、鈴鹿サーキット、阿讃サーキットまでのスクール機材の運搬係りや、スクールでリードカーやカメラカーとして走ったり、ついでと言ってはなんだけど近辺の美味しいもの求めての徘徊したりで大活躍。基本的に長距離が多い。ちなみに、昨年11月にメガーヌRSをお借りしてからどのくらい走ったかというと、富士スピードウエイに9回、筑波サーキットに2回、阿讃サーキットに1回遠征した。
クルマはA地点からB地点まで効率良く移動するための手段だと思っているから目的地までの平均速度には大きな関心があるけど、同じくらい燃費も気になる。どちらも自分がどんな運転をしているかの目安になるから。
で、地元のガソリンスタンドで満タンにして栗東IC(阿讃サーキットに行く時は京都東IC)から高速に乗り、目的地近くのICで降りたら最寄のガソリンスタンドで満タンにして、燃費を確認することにしている(満タン法で)。帰りも同じ。富士スピードウエイの場合は御殿場ICに近いガソリンスタンドで満タンにして地元のいつも利用しているガソリンスタンドで満タンにする。だから、ふつうは道中での給油はしないのだけど、前回は先を急いでいたもんだから中途半端なガソリン残量なのに「まぁ大丈夫かな」と高速に乗ったのだけど、途中で栗東ICまで届かないことが判明して浜松SAにピットインした。
浜松SA手前でRangeを呼び出したら120Kmと表示された
完全に計算間違い
選択の余地なし
今回は例外的措置
別に自分をケチだとは思わないけれど
安く買えるところがあればそのほうがいい
で、3,000円分だけ給油してエンジンをかけてもう一度Rangeを呼び出したら、な、なんと数字が380Kmになっている。
なんで残りの航続距離が再計算できるんだ?
どういう仕組みになっているのかね、給油した量を入力したわけではないし。平均燃費はデータとして残っているとは思うけど。 満タンにしてしばらく走ると平均燃費が落ち着いてきて、それに従ってRangeの数値も安定するのだけど、なぜ任意の量を追加した場合でも数値が補正されるのだろう。 確かに便利な機能だからありがたいけどね。
17.65リッターを給油したら
Rangeが380Kmに変わった
260Kmレンジが伸びたわけだから
リッター当たり14.73Kmで計算されたことになるのかな
わずかな差かも知れないけど
やはりSAでの給油は高くつく
人的努力に努めよう
スクール機材を積んで周囲のペースにまどわされない速度を保って
車載コンピュータがはじき出した燃費が7.6L/100Km
13.16Km/L
満タン法でも同じような数字
燃費の敵は空気抵抗だから
ペースを落とせば数字は良くなるのはわかっているけど
効率も大事だから
四国、阿讃サーキットのルノークラブ走行会に滋賀県からおよそサーキットには似合わない9速ATのステーションワゴンでやってきたWさんを助手席に乗せて、メガーヌRSで1周1,004mのサーキットを走ってみた。
走り終えてWさんがメガーヌ3RSで走っていたころの仲間に、「リアが出ているのは感じるのだけど、それがトムさんの腕のせいなのか、それともメガーヌのせいなのか判断がねぇ・・・」と言っているのを聞いてしまった。
Wさん。もちろん。その両方です。
昨年に続きテクニカルノートの寺内さんが、5月3日のルノークラブ走行会で撮影した写真と動画を送ってくれたので紹介します。
阿讃サーキット全景
1コーナーにアプローチする2台のA110
1周1,004mの阿讃サーキットを俯瞰します
阿産サーキットの最終コーナーを上空から
※ IE(Internet Explorer)でビデオを視聴するのが困難なようです。Chromeやsafari、Firefoxなどのブラウザをご利用下さい
376回を読まれた方からアドバイスをいただいた。磁石式の高齢者運転標識がつかないのでアルミニウム製だとばかり思っていたメガーヌRSのテールゲートは樹脂製だそうです。

樹脂製だと教えてもらって驚いた。樹脂というと硬くはないイメージがする。テールゲートを開けると大きな開口部が現れるわけで、ボディの剛性を考えるとそこにふたをするテールゲートもガッチリしたものでなければならないといつの間にか思っていた。それが樹脂でできるのだから、今さらながらに自動車技術の進歩には驚く。もっともアルミニュウムも硬いとは言えないけれど。
樹脂だからあの造形ができるのだなと改めて納得して、それにしても樹脂で剛性の高いテールゲートが作れる技術はすごい、と感心し、あるいはあの開口部の大きさでテールゲートに頼らなくても剛性を確保できているボディはすごい、と感心した。その両方なのかもしれないけど。
追記のついで、と言ったらなんだけど、あの道交法を読み返してみると、運転に影響を及ぼすおそれがあるとき は高齢者運転標識をつける努力をしなさいよ、と書いてある。
ということは、おそれがなければはなっからつけなくていいことになるし、つけている人はおそれを感じているのかな、ということになる。あげ足を取るつもりはないけれど、いったい何を目指すための法律なんだろうかね。
はっきりしているのは、高齢者運転標識をつけていても運転が上手い人がいるということ。
70ウン歳のOさんのランサーと70ウン歳のKさんの86
昨年3月のYRSツーデースクールの写真だけど
若い人がついていけないこともしばしば
こういう人は街中でもきちんと運転しているはず
その後もお2人とも元気に遊びにきてくれています
先輩達を見習います
本日、無事にその日を迎えることができた。ただでもらったようなものだけど、今日から資格があるというので少し調べてみた。
と言うのも、ユイレーシングスクールの常連でボクより年上の人が何人かいるのだけれど、高齢者運転標識なるものをつけている人とつけていない人がいる。何故つけて、何故つけないのか改めて聞いたわけではないから理由はわからないけど自分はどうするかなと。
検索して出てきたのが次の一文。
道路交通法第七十一条の五 第3項 = 普通自動車対応免許を受けた者で七十歳以上七十五歳未満のものは、加齢に伴つて生ずる身体の機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがあるときは、内閣府令で定めるところにより普通自動車の前面及び後面に内閣府令で定める様式の標識を付けて普通自動車を運転するように努めなければならない。
運転に関して言うと加齢に伴う身体機能の低下は全く感じていないが、要するにつけてもつけなくてもどちらでもかまわないらしい。 さて どうするか?
スクールで高齢者運転標識をつけていて幅寄せされた、と聞いたことがある。そんなヤツがいるのかと思った。ま、つけると言うことは少なくとも70歳以上であることを告白するわけだから、好ましくない人の目にとまるのかも知れな
とりあえず、貼る貼らないはおいておいて、貼るならどこに貼ればいいのだろう。 さて どうするか?
半年ほど前に旧タイプの高齢者運転標識を手に入れておいた。新型はなんか全体がぼけているようで、どちらでもいいということなのでまだましな旧タイプを選んだ。
本来ならこんな感じで貼ることになるのだろうか
つける枚数に制限はないようだからこんなのもありかな
不勉強が露呈した
テールゲートに貼ろうと思ったら落っこちた
一瞬目を疑ったが
ひょっとしてアルミ?
リアで貼りつくのはここだけ
本来ならこんな感じで貼ることになるのだろうか
リアウインドウの内側から強力磁石をあててみたけど保持するのが難しかった
写真はテープでとめてある
何か対策が必要だ
内側から貼る吸盤タイプなら大丈夫だろうけど視認性が
色目からこんなのもいいかなと
もちろんくっつかないから現実的ではないけれど
高齢者運転標識という情報発信のツールを得たのだし、長距離を走る機会があるから、高齢者運転標識をつけているクルマが現代の交通の中にあってどういうポジションなのか機会を見つけて探ってみようと思う。 高齢者イコール運転不適格者ではないことも証明したいからね。
夏のカンカン照りでエアコンを入れている時は別にして、クルマを運転する時は街中でも高速道路でもサーキット(車載動画を撮っている時は別だが)でも窓を開けている。そのほうが外の気配が感じられるのと換気の助けになるからだ。
だから買い物クルマのフィットにはドアバイザーをつけて雨の日にもかなり窓を開けられるようにしている。フィットのドアバイザーは縦に長いので4センチは窓を開けても雨は浸入しない。雨の日にエアコンを使わなくても窓があいていればデフロスターでこと足りるから便利至極。
不覚にもルーテシアRSがどういう状態であったか写真を撮っていないのと記憶があいまいなのだが、ドアバイザーがくても確か雨の日でもなんとかして換気を心がけていたと思う。
で、メガーヌRSを借りてすぐのことだったと思うけど、ある強い雨の日にメガーヌRSで恐る恐る窓を少し開けてみた。室内から外が見えるほどに開けてしまえば、ドアバイザーがないのだからもちろん容赦なく雨が入ってくる。 けれど、不思議なことにスイッチを微妙に操作すると確かに窓ガラスは下がっているのだけど雨が入ってこないポジションがあることに気がついた。 「いやぁ、これはいいね」 と、換気効率を良くするため雨の日でも躊躇なく助手席の窓と運転席の後ろの窓を少し下げることにしていた。さも当然のように。それが当たり前になっていた。
が、先日。便利だけどなんでドアバイザーがなくても雨が入ってこないんだ! と今さらながらに疑問が湧いてきた。
で、しげしげと見てみると、なんと、ボディ側に取り付けられたウェザーストリップ(フラッシュサーフェイスだから窓/ドア側にはつかない)が2段階になっている。
ははぁ~ん、2段目をクリアするところまで開けなければ雨が入ってこない仕組みのようだ。試しに2段目のに接したところで窓を止めるて走ってみるとと、室内から外は見えないが風の流れは感じる。少しコツがいるが何度かスイッチを操作して2段目から外れない最も低い位置にしてみたら、けっこうすごい風切音がして風が流れる。それ以来、運転席の後ろの窓を多めに開けて排出効果を高め雨の日でも快適な運転をしている。
ということで、自分ではこれはメガーヌRSの新発見だと思っているのだが、ひっとすると周知の事実? だったらどうしよう。
いずれにしろ、もし通気のことまで考えて創りこまれているのだとしたら、ルノー・スポールに改めて脱帽しなければならない。
クリーンなサイドビュー
フラッシュサーフェイスだから風切音はない
でも想像するに
峰がふたつのあるウェザーストリップは
元々防音効果を高めるためのものなのかも知れないなぁ
これが雨の日でも雨が入ってこない状態
室内からは覗き込んでも外は見えない
ウェザーストリップ1段目の峰は露出していて風は浸入する
2段目の峰との間が通路になるに違いない
どこで室内とつながるかは不明だが
窓を大げさに開けところ
ふたつの峰が見える
1段目の峰
ガラスと接触するのは線
2段目の峰
ガラスと接触するのは面
窓との接触面に幅がある
微妙な開閉をするには少し慣れが必要だけど
ルーテシア3RSのフラッシュサーフェイス
ルーテシア3RSのドアオープニングのウェザーストリップ
サイドウインドとドアを密着させることが最大唯一の機能であることがわかる